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アメカジ サドルメン
当店HPをご覧頂きありがとうございます、店長の伊橋です。
国内アメカジブランドをメインに、デザインや品質、作り手の魂が感じられるアイテムを選りすぐりの商品セレクトでご紹介させて頂きます!
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TSURUGIYA-劔屋-

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剣屋 武州正藍ジーンズ TY-0425

剣屋 武州正藍ジーンズ TY-0425

武州正藍をはじめ、天然素材を活かし、伝統の
業で作り上げられた"極み"の剣屋ジーンズ☆
シルエットは腰周りから膝にかけてややゆった
りしたオリジナル・ストレートで、少しテーパード
のかかったシルエットはコーディネイトしやすく
毎日でも穿きたくなるスタンダードモデル!!

"日本には誇るべき文化・アイデンティティーが
ある"伝統の業や職人魂を融合させることで日
本文化のすばらしさや伝統、精神を表現し、い
まに伝える。
一見した豪華絢爛とは異なる"さり気ない箇所
へのこだわり"のなかに、"日本の美意識"や
"いき"な心も感じさせてくれます。

ジンバブエコットン100%
商品名 剣屋 武州正藍ジーンズ TY-0425
商品番号 TY-0425
価格(税込) 48,300 円
サイズ(in)
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“愛着の湧くジーンズ”を実現するため、デニム市場で一般的な徳島の阿波藍染ではなく、埼玉の武州藍染とジンバブエコットンを採用。

-染め-
剣屋のジーンズは、その濃藍色の味わいをより深く感じていただきたいために、インディゴで通常よく行なわれているロープ染色ではなく、糸の芯まで深く染め上げる日本古来の技法の一つ「カセ染め」で染色しました。カセ染め特有の色ムラ(通称カセムラ)はとても趣があります。※天然藍100%で20回染めています。


-生地素材-
穿くと違いがわかるジンバブエコットンを使用した武州藍染デニムの質感。

“愛着の湧くジーンズ”を実現するため、デニム市場で一般的な徳島の阿波藍染ではなく、埼玉の武州藍染とジンバブエコットンを採用。
現在では生産されていない旧式のシャトル力織機で、丁寧に織り上げた右綾14オンスのデニム生地は、穿き心地や肌触り、質感のすべてを満足させてくれます。縫製糸・ポケット生地も綿100%の天然素材です。

※ジンバブエムラ糸、タテ7番手×ヨコ6.5番手を使用し、縫製に関しましてはイエロー・オレンジ・金茶の3色を使用し、太さの違う3種類の糸で縫製しています。

鹿革と漆による伝統工芸「甲州印伝」の革パッチ。
印伝とは、厳選された最高級の鹿革に、光沢のある漆で模様付けした革製品のことで、日本の伝統工芸。
なかでも良質の漆や鹿革を産する山梨県の「甲州印伝」は、革製品として海外一流ブランドと肩を並べる高い品質。
剣屋では、唯一の「甲州印伝」伝統工芸士・山本誠氏に“革パッチ”の製作をして頂いております。

腰部の内側に、刺繍によるブランドネームを配しています。
脚を通すたびに剣屋のポリシーを少しでも感じていただければ幸いに思います。

バックポケットには、3本の剣が互いに競い磨きながら高みへ向かう様をデザイン化したステッチを採用し、「剣屋魂」を表現しました。


剣屋は、素材・生地が最高の品質でなければ、「一生、手放したくない」と思える製品は創れないと考えています。
そんな想いが、ポケットの内生地として京都の老舗がつくる「友禅」を選ばせました。

『剣屋』の紋をデザイン化した真鍮製のオリジナルボタン。(ボタンフライ仕様)
抑制の効いた真鍮の金色と武州正藍の濃紺が、上品な雰囲気を醸し出します。

ブランドネームの刻印が入った、打ち抜き仕様のオリジナル真鍮製リベット。
バックポケットには銅製の隠しリベットを使用しています。


左バックポケットの内側にあるオリジナルピスネーム。
風合いの変化を楽しんでいただくため、ピスネームのみレーヨン素材にしました。

セルビッチには武州正藍の糸を使用。
ユニオンスペシャルで縫い上げたチェーンステッチは、穿きこむほどに味わい深い変化が楽しめます。

専用BOXの中に風呂敷に包んでお届けします。


付属品その1
武州正藍で手染めし、剣屋の英字を抜染した綿100%(ちりめん)の「オリジナル風呂敷」付き。
※手染めのため多少染めムラがある場合がございます。

付属品その2
剣屋特製「竹札キーホルダー」。ネックレスとして愛用頂くことも可能です。(チェーンは付属いたしません)

糸の芯まで染め上げているので色落ちに関しては"手強い"本藍カセ染め。
色落ち難いとわかっているからこそ、じっくりと変化していく様が新鮮であり楽しめる1本。

生地は履きやすく柔らかで、コシがあります。
他、ローテーションでへヴィーオンスジーンズを履いているのですが、剣屋に戻ったときにしっかりと履き応えを感じられるのもお気に入りのポイントです!(シルエットや自分とのサイズバランスもあるかと思いますが。)
一度履きつぶしても、もう一度履きたいと思っています♪

サイズ四(33インチ)店長着用  身長180cm 体重78kg ※着用ジーンズはTY-1117となります。






「本藍(正藍)」と「インディゴ」の違い


“すくも”という天然材料を発酵させた液体を使用して染めるのが「本藍」、化学薬品を

使用して染めるのが「インディゴ」です。


インディゴ商品が大半を占めている現在では、本藍の商品は大変貴重となっております。

本藍には、インディゴと異なり、天然であるが故に不純物が多少含まれています。


穿き込んでいくうちに、調和のとれていない色は自然に落ちていき、

深みのある美しい藍本来の色が出てきます。


化学染料では出せない、天然藍ならではの深みある色合いをお楽しみください。




※剣屋のサイズは零〜六の表記となり、インチで置き換えると29〜35(下記参照)が目安となります。

Size 零(29) 壱(30) 弐(31) 参(32) 四(33) 伍(34) 六(35)
ウェスト(cm) 75 77.5 80 82.5 85 87.5 91
ヒップ(cm) 98 101 104 107 110 113 116
股上(cm) 26.5 26.5 27 27.5 28 28.5 29
ワタリ(cm) 30 30.5 31 31.5 32 32.5 33.5
股下(cm) 87 87 87 87 87 87 87
裾幅(cm) 20 20.5 21 21.5 22 22.5 23

 
 ○ウォッシュ済み製品となりますので上記数値をご参考下さいませ。
   尚、製品洗いの特性上、若干誤差が生じている場合がございます。
   (洗い加工されているので購入後の縮みはほとんどございません)

 ○
ジーンズに使用されている革パッチは、甲州印伝の風合い・革の素材感を壊さないよう、
   コーティング加工などは一切いたしておりません。
   そのため、洗濯・摩擦により漆が剥がれたり、ひび割れることがあります。
   また藍が革に移染する場合もありますが、それも味として楽しんでいただければと思います。

 ○汗や水、摩擦により、他のものに移染する場合がございますので十分ご注意ください。



 

 

戦国時代には武士の躰を守り、現代には“忘れられた価値”を灯す、本流の藍染め――。

真剣勝負で、剣を構える――。そんな戦国武士たちが、戦の際に着用したという“藍染め”。

傷を負った時に役立つ殺菌・抗菌作用に優れた「藍」を、武士たちは鎧の下に身につけました。

市場では徳島の藍染めが主流ですが、剣屋では埼玉県北部に江戸時代より伝わる「武州正藍」に着目。



 藍染めすることで生地の耐久性が高まることは知られていますが、

「武州藍染」は現代の剣道衣にも使用されるほど強く、藍の風合いも美しい。

『剣屋』が求めた“真の藍”はここにありました。



大量生産・大量消費とは一線を画し、一着を大切にいつまでも愛用するという

“忘れられた価値”を『剣屋』で、ぜひ見つけてください。